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ゆく年くる年2019~ゲームとVと社会復帰~

2019年ももう終わりですね、早いもんです。
去年のブログを見返すと今頃は特に記事なんて書いてなかったんですが、今年はなんとなく書きたい気分になったので久し振りにブログを開きました。
たまにはクソみたいな自分語りとかもしておかないとね...!
といってもそんなに重い内容ではないので、いつも通り軽い気持ちで流し見てもらえれば!

【社会復帰】
いきなり3つ目のサブタイからですね...?まぁいいか
去年の10月頃に体調を崩して会社を辞め、療養しつつ見つけた再就職先で年始から働き始めました。
当初は問題無かったんですが、6月頃から再び体調が崩れ気味になり、現在も投薬しながら仕事を続けています。
日常生活に支障が出ないくらいまでは回復したので普通にゲームとかしてるんですけどね!
残業時間諸々の面で会社には融通を利いてもらっているので有難いことです。
比較的症状も緩やかになってきたので来年はもうちょっと軽くなればいいな!

【ゲーム】
ゲームをやるために生きているので当然2019年もそれなりにゲームをプレイしました。
とはいえ去年と比べるとかなりソシャゲの占める割合が多くなったなぁという印象。
以下ソシャゲも込みで特に印象に残ったタイトルに関する短評・雑感のようなもの。

・ダークソウル3
去年の同じ時期にレベル1縛りをクリアしたので、今年はレベル1武器未強化縛りでクリアするぜ!
と息巻いて2月の下旬に始めた縛りプレイですが、結局クリアしたのは5月上旬でした。
およそ2ヶ月かかってますね...?(粗製ブロソ/炎ダガー/盗賊短刀チャート)
とはいえダークソウル3は発売日0時に並んで買ったくらい自分の中では魂のゲームなので、また一つやり込みを達成出来たのは素直に嬉しかったですね。
また同じ月に緩くタイムアタック的なプレイにも挑戦していて、目標であるIGT(ゲーム内タイム)2時間切りでクリアすることも出来ました。
2016年に発売されたゲームですが、未だにこういった縛りプレイやオンラインマルチプレイで遊んだり出来るのは本当に懐が深いなこのゲーム...!てなりますね!
いやほんと良いゲームです。steamでセール中なので未プレイの方は是非!

・アズールレーン
最新海域である13章が実装され、アニメも放映され、キズナアイ・ホロライブといったVtuberとのコラボと、去年と変わらず話題には事欠かない1年でしたね。
今年は念願の元帥タッチを達成し、13章攻略後はひたすら激ウマレベリング場と化した12-4を周回していたので若干虚無色が強かったかも。
強いて言えば、復刻イベントでひたすらフィジー掘りしてたらいつの間にか佐世保サーバーでランキング入りしてたのはよーく覚えてますね...!

・プリンセスコネクト!Re:Dive
前々から異様に出来の良い3Dモデルの「年末年始のプリコネはヤバいわよ!」というCMは目にしていて、「はぇー、サイゲのゲームってやっぱりお金かかってるんすねぇ...」と興味はあったところにちょうど2月の特番でツイッターがかなり盛り上がったタイミングも重なったこともあり始めました。
時間を圧迫しない日課と超快適なUI、なんやかんやで楽しいクランバトル、そして何より「これだけ居れば1人くらい君の性癖にぶっ刺さる子おるやろw」と言わんばかりの個性的な美少女達のバーゲンセールも相まって、今でも楽しく続けています。
この年末に開催された「王都終末決戦」(FGOでいう終局特異点、魔神柱狩り的な)をもって第一部のストーリーも無事完結し、第2部への期待も高まってますね!
アニメ化も決定したとのことで、2020年もプリコネの勢いはヤバいわよ!
ポニテペコリーヌの破壊力もヤバいわよ!

・Fate/Grand Order
年始の閻魔亭イベントまではアクティブだったものの、2月のバレンタインイベントの仕様で急速に萎えてしまい、それ以降はメインストーリーが追加された時のみインする半隠居スタイルに。
戦力的にも孔明、マーリン、術玉藻、スカディ、水着BB等欲しいところは揃っているので、イベントで稼がなくても特に支障が出ないのは幸いでした。
この年末は2部5章が実装されましたね!最高なので積んでるみんなは是非プレイしようね!!!!

・メギド72
去年の年末に実装された神ストーリーで本格的に自分の中で火がつき、メインストーリー、イベント、共襲とガッツリ遊ばせてもらっています。
周囲にも布教していたんですが、ニバスを引き当て驚異的なスピードで最新章まで走り切った友人PvPにどハマりしてリアルイベントで準優勝した弟と、僕より周りのプレイヤーの出来事の方が印象に残ってますね...。
そして今年1年遊んでみて、改めて本作の「ドラフトフォトンシステム」は本当に面白いなぁ、と。
コシューマRPGをひっくるめても上位にくるくらい、かなり好きな戦闘システムですね!

・スーパーロボット大戦T
Gガンダム、シオン+サーバイン、ガン×ソード復活!楽園追放、カウボーイビバップ、アルカディア参戦!
ともう個人的に前情報だけでハチャメチャが押し寄せてきたのもあって第2次Z再生世編(PSP)ぶりにスパロボ購入。
快適なシステムと良質なクロスオーバーをこれでもかと浴びせられ、クリアする頃には「神ゲー!!!!」しか言えなくなってましたね......。
でも一番の衝撃はこれまで頑なに戦闘後の結果予測を表示したがらなかったスパロボ君がしれっと「Shoot Down!(撃墜確定)」表示をするようになったことですね。
次回作以降も頼むぞ。

・ファイナルファンタジー14
友人に半ばゴリ押しされて始めたものの、良い意味でMMORPGっぽくないシステムのお陰で物凄い勢いでハマってしまいました。
特に最新版である「漆黒のヴィランズ」のストーリーは本当に素晴らしく、6月に始めてから2ヵ月間で一気に最新章まで走り切り、所謂高難易度エンドコンテンツである「極」「零式」に手を出すまでになりました。
(黒魔導士メインの♀ララフェルで、ゲーム内では微妙にネカマっぽい言動をしています)
MMORPGという決して"軽くない"ジャンルではありますが、だからこそ体験出来た楽しさも沢山あって、2019年で間違いなく一番ハマったゲームだと思います。
今となってはゴリ押してくれた友人には本当に感謝していますし、僕も「誰かに布教してぇ~~!」という思いが強いです。だって楽しいもの。
上記でも触れた通り、MMORPGにおける「長時間張り付かないといけない」「コミュニケーションが必須」という偏見を良い意味で粉砕してくれるシステムなので、この年末年始にプレイするゲーム迷うな...という方は是非候補に入れてみてください。
レベル35までは無料でプレイ出来るので!

・ポケットモンスター ソード/シールド
スイッチでポケモンの新作!という話題に乗って取り敢えず買ってみたところ、経験アメ主体への大胆なレベリングスタイルの変更や、魅力的なキャラクター、アツい演出とBGM、なにより新要素"ダイマックス"の楽しさも相まってすっかりのめり込んでしまいました。
特にダイマックスは見ている分にも分かり易く盛り上がるので、ストーリークリア後は自分でこそしないものの対戦実況の動画をよく見るようになりましたね。

・ワールドフリッパー
11月末に突如振ってきたサイゲワイワイピンボールことワールドフリッパーくん。
「ほーん、サイゲ新作だし取り敢えず触っておくかぁ~」と軽い気持ちで始めたところ、ピンボール部分の予想以上の気持ち良さ、パーティービルドの楽しさ、グリグリ動く秀逸なドット絵にあっという間にノックアウトされてしまい、無事4つ目のアクティブソシャゲとなりました...。
一先ず水属性の渾身パワーフリップ型PTでオロチ貢献度1000万は余裕で超えるようになったので現在はまったり進行。
隙間時間でポチポチと色々な属性のキャラクターを育ててPTを組むのが楽しいです。

【Vtuber】
2019年は良くも悪くもアイドル部の年だったな、と改めて思います。
はんぱないパッションの盛り上がりと、10月に起こった一連の騒動からの契約解除。
ガリベンガーも含めて日常生活にがっつりアイドル部が食い込んでいたこともあってか、反動で騒動が起こった当初から今までアイドル部の配信やアーカイブはほぼ見ることが出来ていません。
最近になってやっとたま会長のアーカイブを見られるようにはなりましたが。
それとこの記事を書いているちょうど今、遠北千南の引退が明言されましたね...。
推しは推せるうちに推せ、とは本当によく言ったものです。
とはいえ今年になってから新しく推すVも沢山増えました。

・白上フブキ
推しの中では初のホロライブ枠。
ロボトミーの実況から入って、動物番長の実況で心を鷲掴みにされました。
チョロいオタクなので、美少女が自分の好きなゲームやってるとすぐ好きになっちゃうんですよね。
アズールレーンのホロライブコラボでアホみたいに強い駆逐艦として実装されたので、現在イベント海域を連れ回してます。
伸びのある声での「〇〇きーつね!」が好き。

・出雲霞
チョロいオタクなので以下略。
個人的に大好きな「セブンスドラゴン2020」の実況で「がっつりRPGをプレイする美少女」という姿を見せられて以来推すようになりました。
セブンスドラゴンのアーカイブが膨大なのでまだ完走出来てませんが、完走次第他のアーカイブも見ていきたいですね!

・鈴原るる
恐らく今最も推しているV。
可憐なビジュアルとウィスパーボイスからは想像もできない、ゲームプレイにおける"タフさ"を視聴者に叩き付けてくる。
特にフロムゲーは「SEKIRO」「ブラッドボーン」「ダークソウル」「ダークソウル2」を持ち前の何度倒されても諦めない不屈の精神でクリアしているのが個人的推しポイント。
特にSEKIROでは葦名一心戦、ブラッドボーンではゴースの遺児戦において戦いの中でジャンプのバトル漫画ばりの成長を遂げ、難関ボス達を見事撃破する様は必見。
それでいて所謂「美大生センス」と呼ばれる独特のケバケバしいOP・EDや、戦闘中以外に遺憾なく発揮される天然っぷりもあり、見ていて本当に楽しい。
大学で同じ学科の鈴原さん(二言三言会話するだけで彼女の好みのゲーム情報は人づてで断片的に入ってくる)概念、浸透させていきたい。

・楠栞桜
12/27に個人勢としての活動を宣言した麻雀、エゴサ、ゲーム好きなVtuber。
色々と書きたいけど書けないので、一先ずは声が聞けて良かったです、とだけ。
今後の活動が本当に楽しみです。


【終わりに】
「2019年のことざっくりまとめるかぁ~~~!」
と思って書いてたら普通にクソ長くなってて吃驚だぁ...。
2020年も変わらずツイッター上でゲームをやったりVのオタクをしてると思うので、来年も是非よろしくお願いします。
それでは良いお年を!

セール中のオススメsteamゲーム8選

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オータムセールだあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!

という訳で今年もやってきたsteamオータムセール。
個人的な感想なんですけど、ウィッシュリストに入れるだけ入れといたゲームが軒並みセールされてると死刑宣告された囚人みたいな気分になりません?

そんな囚人気分に加えてもう一つ、厄介なのがセールなのを良い事に推しゲーを無限に布教したくなる所謂限界オタクと化してしまう症状なんですよね...。
Twitterに書き散らかしてもいいんですが、流石に量が多いので隔離場所として半ば放置気味だったこのブログに白羽の矢が立ったわけです。
長文スクショ4枚貼りよりはマシでしょう。それでは、ご覧ください(テンテンテンテン...

『Dead Cells』


『悪魔城ドラキュラ 月下の夜想曲』に代表される「メトロヴァニア」と「ローグライク」を融合させた探索型の2DローグライクアクションRPG。
剣・槍・斧・鞭・弓・盾・魔法・グレネード・タレット等、多彩なアイテムを駆使してランダム生成のダンジョンを探索するゲーム。
とにかく主人公のモーションがカッコいいので操作していて気持ちがいい。
アイテムは毎回違う物が手に入り、ランダムでパッシブスキルが付く上リロードも可能なので、相手を凍結させるボム→「凍結した相手に100%クリティカル発生」が付いた武器で攻撃等、ちょっとしたコンボが組めるのも楽しい。



『DoDonPachi Resurrection』


CAVEの弾幕シューティングゲーム『怒首領蜂 大復活』のsteam版。
CAVEシューは独特の雰囲気やキャラクター、BGMと魅力的な要素が多い反面、シューティング素人お断り...みたいなイメージがうっすらあると思うんです。
ただこの大復活に関しては「ショットが強い」「オートボム可能」「ハイパーカウンターが強い」という3点のお陰で「普段シューティングはやらないけど、怒首領蜂の雰囲気は好きだから気が向いたときにさくっとプレイしたい...」という僕みたいな奴でも、程よい爽快感を味わいつつノーコンクリアすることが出来ます。
キミも購入して巨大メカ少女にハイパーカウンターを撃ち込もう!



『FTL: Faster Than Light』


宇宙船の乗組員となって悪の帝国の船を一面火の海にして沈めたり奴隷を助けたり宇宙グモに殺されたりするローグライクシミュレーションゲーム。
恐らくsteamゲーの中でもトップクラスに値段とプレイ時間が(いい意味で)釣り合っておらず、普段の980円という値段設定も頭がおかしいレベル。
やる事、考える事は多いが操作は簡単で気付くとあっという間にのめり込んで数時間吹っ飛んでいるので注意。
非公式だが簡単に日本語化MODが適用可能なので、遊ぶための敷居は低い。



『Glare1more』


グレアとの会話から気になったワードを入力して進行するアドベンチャーゲーム。
ワード入力というと難しそうなイメージがあるが、実際は難易度は大して高くない
2時間も経たずにクリア出来るボリュームだが、ヒロインであるグレアの設定や、主人公とグレアが共にそこに至るまでの描き方が非常にエモい。
クリア後にはなんともいえぬ充足感と喪失感を感じさせてくれるが、そこで辛抱たまらん人は続編の2と3もプレイしてみよう。
因みにHシーンはクリア後のおまけ程度で、それまでのグレアとの触れ合いもあってエロよりも圧倒的エモさを感じる筈。



『Helen's Mysterious Castle』


フリーゲームの名作RPGとして有名な「ふしぎの城のヘレン」のsteam版で、こちらはアイテムとダンジョンが追加されている。
フリーゲームと侮るなかれ、よく動くドット絵とコンシューマを含めたコマンド選択式RPGの中でもトップクラスに面白いと断言できる戦闘システムは、簡単でありつつも奥深いバランスで、マジで何食ったらこんな面白く作れるんですかね...?
4~5時間で遊べるボリュームでありながらストーリーも秀逸で、クリア後は心地よい達成感が味わえてもうほんと非の打ちどころが無い。買え。



『One Way Heroics Plus』


フリーゲームで有名な『片道勇者』にバランス調整や新要素を加えたバージョン。
自分が一歩動いたら敵も一歩動くという所謂「不思議のダンジョン」方式でありながら間口が非常に広く、初心者から上級者まで楽しく遊ぶことができる。
1ゲームは短いが、騎士や忍者、観光客といった多彩な職業やアイテム、更にはクリアした時や死んだ時に持っていたアイテムを預けておいて次のプレイ開始時に引き出せる「次元倉庫」があるお陰で繰り返しプレイがとにかく楽しい。
なお、steamで購入する際は本体とDLCのプラスがセットになったバンドル「One Way Heroics + Plus Edition」を購入しよう。



『Slay the Spire』


攻撃や防御等の行動を全て手持ちのカードで行うデッキ構築型ローグライクRPG。
ピンとこない人向けに分かり易い紹介をすると、遊戯王やハースストーン等のTCG内でいう所謂「クソゲー」をCPU相手に押し付けて気持ち良くなるゲーム。
プレイヤーが選べる3クラス毎に異なるデッキを、敵を倒したりイベントを起こしたりしてカードを入手しながら強化し、更に「ゲーム開始時にカードをドロー」「ダメージが永続的に2増える」「2コスト以上のカードは2回発動する」等の強力な特殊効果を持ったアイテム「レリック」を集めながらボスを目指して塔を登っていく。
多様な効果を持つカードを収集する楽しさとコンボが決まった時の爽快さ、リプレイ性の高さが相まって延々と遊んでしまう文句無しの神ゲー。
アーリーアクセスの値段でセールしている今の内に買っておこう。



『VA-11 Hall-A: Cyberpunk Bartender Action』


近未来のディストピア都市のバー「VA-11 Hall-A(ヴァルハラ)」で働くバーテンダー「ジル」として、バーを訪れる客にカクテルを提供していくゲーム。
セクハラハゲ編集長から凄腕の巨乳ハッカー、果ては底抜けに明るい幼女ボディのセクサロイドまで個性的過ぎる客の注文に応じたカクテルを作り、身の上話から世界情勢まで様々な話を聞き出していく。
キャラクター一人一人が魅力的で、「あのキャラの話が実は別のキャラのあの話と繋がっていて...」と、聞き出した話を自分なりになんとなく組み立ててキャラクター同士の関係性を考えるのも楽しい。
いい意味でゲーム性と雰囲気1:9みたいなとこあるので、ムービーを見て雰囲気やBGMにピンときた人は迷わず購入するのがオススメ。
因みに僕はお酒全く飲めないんですが、それでも普通に問題なく楽しめました。


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