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「ソルトアンドサンクチュアリ」プレイ雑感

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ソルトアンドサンクチュアリ、クリアしました。PS4版です。
2D版ダークソウルっぽい面白いゲームあるよ!ってのは前々から聞いていたんですが、プレイしてみると確かにダークソウルっぽい要素が多々ありました。
特にステータスや武器周りはまんまダークソウルなので、シリーズ経験者はすんなり入っていけると思います。
僕は筋力特化の脳筋プレイだったんですが、序盤に手に入る「クレイモア」とそこから派生する「濃霧の大剣」が兎に角強い!
大振りでスタミナ消費も激しいですが、高い威力と抜群に広い攻撃範囲のお陰で大抵の雑魚は2~3回で確殺出来ます。
やっぱ...脳筋プレイを...最高やな!というところもリスペクトしてるかどうかは分かりませんが。
後はパリィの成功タイミングが結構ガバガバなので、前半こそ小盾の「バックラー」でパリィしていたものの、後半は普通に武器でパリィしてましたね...。
ダークソウル経験者には馴染み深いシステムと、2Dである事を活かした空中ダッシュ等の独自要素も相まって、個人的にかなり楽しめたんじゃないかと思います。

ただ、不満点も決して少なくないです。
・マップが広いのに対して、頑張って開通したもののいまいち不便なショートカット
・一部敵モブの理不尽な追尾&拘束攻撃
・落としたソルト(経験値)が変化した敵モブの挙動
・各拠点へのファストトラベル周りが不便

パッと思いつくのはこれくらいですが、やはり面白さの方が勝っていたので最後までプレイする事が出来ました。
DL版という事で値段もかなり安いので、2Dアクション、メトロヴァニア系に抵抗の無い人は買って損はしないんじゃないでしょうか。
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「アライアンス・アライブ」プレイ雑感

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3DS用のRPG「アライアンス・アライブ」、クリアしました。
プレイ時間は38時間で、後述する寄り道要素も含めての時間です。
文句無しの神ゲーでした。
9人の主人公+隠し要素で加わるメンバーは全員魅力的で、不快なキャラは一人も居ません。
ストーリーも最初から最後まで、プレイヤー側の「RPGのストーリーはこうあるべき」という期待に見事に応えてくれるもので、人間が魔族と妖魔に支配される世界で、それぞれの世界から集まった、様々な種族からなる主人公達がお互いを理解し合い、協力して問題を解決し、強大な敵に挑む様を見事に描いていたと思います。
体験版のプレイ雑感でも書きましたが、戦闘中に確率で技を習得する「覚醒」システムとシンボルエンカウント性のお陰で、まだ見ぬ敵や技へのワクワク感と共にプレイヤー側が能動的に戦闘を発生させられるので、モチベーションが下がり難いです。
特に他の敵シンボルとは一線を画す「水魔」は、強敵であり同時に味方が覚醒する確率が高く、腕試しやレベリングに最適。
主人公達が探索するフィールドにはサブクエストがふんだんに隠されていて、アイテムが手に入ったりするような単純なものだけではなく、選択肢が発生し、その後の進行に影響を及ぼすものもあります。
また、中盤から主人公達は「ギルドメンバー」を募る事が可能で、ギルドメンバーを様々なギルドに配属する事で新しいアイテムや術、陣系を開発出来るようになり、戦闘がぐっと楽になります。
上記のギルドメンバー候補も世界各地に散らばっており、それぞれ個性的な彼らを探すのも、世界を探索するうえでの大きなモチベーションになります。
本編とは別に隠しボスも存在していて、選択肢によっては協力関係を築けたり、戦って撃破したり出来ます。
「乗り物」も多く存在し、中盤以降は徒歩で歩くよりも早いスピードで移動出来るので、フィールド探索でダレる事もありませんでした。
BGMは最初から最後まで素晴らしい。今回もサントラ買いました。

総評としては、王道ストーリーと魅力的なキャラクター、陣系と覚醒が楽しい程良い難易度の戦闘、快適且つ探索が楽しいフィールド移動、神BGMと、これだけ揃って神ゲーと呼ばずしてどうするのか、といった感じです。
最近は色々な会社が「古き良きRPG」を謳った作品を発売していますが、僕はこの「アライアンス・アライブ」こそが最もそれに近く、且つ快適に遊べる作品だと思います。
久し振りに「このゲームをプレイ出来て良かった」と心の底から思える作品でした。

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