「ロードライト・フェイス」プレイ雑感

いやー、明けましたね。2016年。今年も宜しくお願いします(遅い
前回の記事でMHXソロを頑張る的な事ほざいてましたが、スマンありゃ嘘だった。
やっぱMHXはやらされてる感が強くて駄目ですね(´・ω・`)
武器の強化先が適性レベルまで見えない仕様、武器防具の強化に頻繁に要求される素材、要求素材のチョイスもやけに元モンスに関係の無い物が多いetc...
現状ブラボやスマブラが楽しいので、余程の事がない限りソロではやらないかなぁ。
で、最近はアクションで疲れた目と指の休憩を兼ねてちょこちょこフリゲRPGを齧ってるんですが、今回紹介する「ロードライト・フェイス」も例によってフリーのRPGです。

ろ (1)
今更ですがタイトル画面くっそシンプルですね・・・。
今作はノンフィールドRPG、つまりフィールドマップがありません。
ダンジョンをひたすら前に進むのみ、後退の選択肢はありません。

ろ (2)
『はじめから』を選んで難易度を選択したら早速キャラメイク。
LPは一般でいうHP、筋力、魔力、敏捷はそれぞれの系統武器での攻撃時に影響するステータスです。
筋力系武器なら筋力を、敏捷系武器なら敏捷を、魔力系武器なら魔力をって感じですね。
そのまんまですが筋力+魔力の複合や固定ダメージの武器なんかもあります。
ただ敏捷に関しては他にも回避率とクリティカル攻撃の発生率に影響します。
上昇LPはそのまま、レベルアップした際に上昇する最大LP量です。

ろ (3)
ゲーム画面の大半がこんな感じ。
ステージ毎、最後の一歩に居るボスを倒すのが目的です。全5ステージ。

ろ (4)
雑魚敵とエンカウントする残り歩数はある程度決まっています。
戦闘は主人公→敵の順番に攻撃。LPがゼロになるとゲームオーバー。
こちらの攻撃にのみクリティカル判定、敵の攻撃にのみ回避判定があります。
アイテムにはサガよろしく使用回数が設定されており、使い切ると壊れます。
ただし最後の一撃は与ダメージ2倍、更に壊れる際に『Faith』を得る事が出来ます。
この先程からちょこちょこ出てくる『Faith』、要はステ振りの為のボーナスポイントです。

ろ (7)
ステ振りは『教会』で行います。
教会の場所はステージ毎に決まっているので、計画的に手持ちの武器を壊していく事がこのゲームのキモになります。

ろ (6)
アイテムの調達はランダムドロップの他に、これまた決まった場所にある『商店』で購入する事が出来ます。
ただし、対価は金ではなく最大LPで支払う事になります。
当然買い過ぎるとクッソ貧弱になるので注意。

ろ (5)
因みに要らないアイテムを処分する事でLPが全回復します。
一応ポーション等の戦闘中に使用する回復アイテムもありますが、回復量は大した事ないのでLPの回復は基本アイテムを捧げるのがメインになります。

大体こんな感じのシステムですね。以下雑感。
まずアイテムの取捨選択が非常に悩ましく、面白いです。
強力な武器ほど使用回数が少なく、Faithを得易いものの継戦能力は低い。
弱い武器ほど使用回数が多めで、継戦能力は高いもののFaithを得難く、且つ終盤の相手には歯が立たない。
武器を残り回数1で温存しておいて、次の雑魚を確殺したり、ボスに強力な一撃を叩き込むのも良いが、教会へ辿り着くまでには壊しておきたい。
所持品MAX状態だが、良ドロップに賭けて手持ちを一つ捧げて空きを作ってみる。
こういったジレンマがほんっとーに楽しいゲームです。
1プレイが20分前後と短く、ランダム要素があるので何度もプレイ出来るのも良いですね(ローグライク系のプレイスタイルに近い)。
それと、クリアorゲームオーバーになった際にプレイログが保存されるのも個人的にかなり嬉しいです。
ろ (10)
自分の鋭い読みや豪運、ガバ運を思い出しながらニヤニヤ出来ます。
人によってにプレイングがかなり違うので、他の人のプレイログを見るのも楽しそうですね。

手軽にサクサク遊べて、何度でも楽しめる良作RPGなので気になった人は是非ダウンロードしてプレイしてみる事をお勧めします。
というかコレ、携帯機のソフトだったら確実に廃人になってただろうなぁ(;´∀`)

【R-18】「奴隷との生活 -Teaching Feeling-」プレイ雑感

dorei (1)
前々からフォロワーさんにお勧めされていたのと、DLsiteのランキングで1位取ってた事、
ちょうどそのタイミングで500円分のクーポンが届いた事もあってDL購入しました。
作者であるRay-Kbys先生曰く「奴隷の子に優しくしてイチャラブするえっちぃゲーム」。

dorei (2)
しがない町医者の主人公が以前治療した怪しげな商人から、
奴隷として虐待を受けていた「シルヴィ」という少女を引き取るところからスタート。

dorei (3)
火傷の痕が痛々しい彼女は以前の主人に受けた仕打ちから心を閉ざしています。
よってゲーム序盤は行動コマンドの「会話」「頭を撫でる」を繰り返して
シルヴィの心を解きほぐしていくのが目的です。因みに会話コマンドでは
シルヴィが以前の主人から受けた虐待の凄惨さの一端が伺えます。
選べばすぐに分かる事なのでネタバレしちゃいますが、「体を触る」
コマンドから今作唯一のレイプシーンへ行けます。バッドエンド確定。

dorei (4)
最初は「会話」でも「頭を撫でる」でも希薄な反応しか示さないシルヴィですが・・・

dorei (5)
コマンドを繰り返し、信頼を築いていく事で徐々に心を開いてくれます。
ひたすらちまちまクリックして、ふと違う反応を示してくれた時はほっこりします。
台詞は好感度別に豊富なパターンがあるのでつい夢中になってクリックしちゃいますね。

dorei (7)
ゲームが進行すると色々な場所へ出掛けてシルヴィといちゃつく事が出来ますが、
その中で唯一の例外がこの服屋。シルヴィに着せる服や眼鏡、ヘアピン、
果ては乳首ピアスまで様々な商品を購入する事が出来ます。
所持金の概念は無く、一度の来店で決まった個数を購入する仕組み。

dorei (8)
このコスチューム、なんとイベントHシーンにも反映されます。
また、特定のコスチュームを着用している事が発生条件になるHシーンも有り。

dorei (9)
初夜後に追加される「ベッドへ行く」から入れるコマンドHシーンはこんな感じ。
片手でおっぱい揉みながらクリ弄ったりキスしたりと割りかし好きに出来ます。
愛撫や挿入を繰り返す事でシルヴィの反応も変わっていき、主人公かシルヴィが
一定回数絶頂するまで続ける事が出来ます。また、精力剤は主人公の、
媚薬はシルヴィの絶頂回数の制限を無くすアイテム(容易に入手可)で、
両方使用すれば回数を気にせずひたすらシルヴィとまぐわう事が可能です。
本当に無制限かは未検証ですが、実際30発以上しても大丈夫だったし多分いける
射精後の汁描写も5~6回までしっかりと差分が用意されているのも好感触。

dorei (10)
前述のコスチューム等、特定の条件を満たすと発生するイベントHシーン。
画像でシルヴィが着ているのもコスチュームの一つで、色等変更できちんと反映されます。
個人的にはこのシーンが一番抜けると思います

以下評価点。

・シルヴィの可愛さ
火傷痕も痛々しく、座り込んで伏せ目がちにこちらを見つめてくるシルヴィ。
最初こそ無表情で主人公の好意に対しても何処か信じきれない様子を見せますが、
徐々にデレて主人公を頼り、心の拠り所にしていく過程がほんっとーに可愛い。
微かにヤンデレというか、依存的な風味が混じっていますがそれがまた良い。
SEXの際には恍惚の表情で主人公を見つめ、連続で絶頂させられた時には
目に涙を浮かべ、肩で息をしながらこちらを見つめる様が実にいじらしいです。
まぁ最終的には媚薬と精力剤でアヘ顔にさせるんですがね

・テキスト、Hパターンの豊富さ
シルヴィとの楽しいスキンシップも、用意された豊富なテキストがあってこそ。
シルヴィには一応『好感度』の他に『淫乱度』というステータスが有り、
淫乱度によっても普段の会話や頭を撫でる際の台詞に変化があります。
Hシーンも前述のコスチューム反映や淫乱度によって変わってくるので、
同じシーンでも戸惑ったりノリノリだったりして何度でも楽しめます。

・システム周りの快適さ
スキップやログ等のAVGの基本的な機能は勿論完備。
更に断面図や漫画表現の個別ON/OFFがついてるので苦手な人も安心。
回想シーンでは未発生シーンのヒントが見られる等快適な作りになっています。
また、真ルートはエンドレスに続き、Hシーンの発生条件もさして厳しくないので
一日につきゲーム内でも一日プレイする、なんてスタンスでも良いかも。
良い意味でひたすら手軽にプレイする事が出来るゲームじゃなかろーかと。

・エロさ
兎に角エロい。絵柄に拒否反応が無ければ実用性はかなり高いかと。
特に見易い断面図や大きめな男性器描写、漫画表現は個人的にかなり高評価。
鞭の痛み以外を知らないシルヴィが、プレイヤーの手によって
徐々に快楽の虜になっていく様はそれだけでムラッときます。

以下不満点

・特に無し
でも正直鬼畜ルートあるかもって少し期待しちゃった

・総評
ゲーム序盤ではヒロインの心を解きほぐすスキンシップを楽しみ、
その後はデレたヒロインとひたすらエンドレスにイチャラブするのを楽しむ
環境ソフトのような楽しみ方が出来るゲームですね。
現在DLsiteでポイント還元も実施中なので、キャラデザインや『奴隷』という
キーワードにピンと来た人は迷わず購入する事をお勧めします。
というか体験版あるんでそれだけでもやってくれよな~頼むよ~。

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