「ドラゴンズクラウン」プレイ雑感

やっとこさドラゴンズクラウンのストーリークリアしたぞ(o・∀・)゚+.゚
といってもアマゾンでノーマルをクリアしただけなんですけどね。
他キャラを作ってストーリーを進めるいう選択肢もあるんですが
個人的にアマゾンのモーションがかなり気に入っていて、
且つイマイチ完璧に操れてない感があるのでこのままハードをちまちまプレイ予定。
プレイ時間は約17時間、多少寄り道してたのを差し引いても15時間てとこですかね。
けれどもクリア後ダンジョンの混沌の迷宮や闘技場での対プレイヤーマッチ、
難易度でのレベル、クエスト解禁とトレジャーアートの収集etc...
と、まだまだやり込み要素があって楽しませてくれそうですわ(*・∀・*)

ただこのゲーム、名作である事に間違いは無いんですがやはり人を選ぶ。
第一にゲームマスター。昔のゲームブックっぽい語り口が好きならまだしも、
そうでない人は迷宮から戻ってくる度に独特の鼻につく口調で
「古のドラゴンを倒すためには、あと9コのタリスマンが必要だ」と言われる・・・
たぶん結構嫌な人は嫌だと思うんですよねコレ・・・自分は好きなんでご褒美でしたが。
クリアするとゲームマスターのボイスを使用キャラに変更出来るんですが、
ルカインの塔で売られてるそれがまー高いのなんのって。いや絶対買うけど。
dorakura.jpg
次にハクスラ要素。迷宮で手に入る武具は毎回違ったパラメータや特殊効果を持ち、
装備する事で外見も変化する・・・のはウソじゃあない。ウソじゃないんですが、
ぶっちゃけ見た目のバリエーションは少ないです。あくまでアマゾンだけやっての感想ですが。
斧なら斧、鎌なら鎌の基本グラがあるだけで、例えば燃焼のハルバードなら刃先が熱を帯びて・・・
とか、記憶が正しければそういうのは一切なかった気がします(´・ω・`)
そうなると実際に見るのは武器の見た目ではなく「数字」と「効果」である訳で。
最初自分はこのゲームのベクトルを「モンハンに近い」と予想していました。
(強い武器を手に入れつつ、立ち回りを覚えてモンスターを撃破していく。
武器や防具の見た目や能力のバリエーションがモチベーションを上げる)
実際は立ち回りを覚えるのに間違いは無いんですが、回避行動の無敵時間受付の長さや
敵の(良い意味で)分かり易いモーション等を踏まえると立ち回りは簡単に覚えられます。
しかも集団戦になると敵と味方が入り乱れ、更に魔法等も乱発する為状況の把握が難しく
無敵判定付きのスキルでゴリ押すorヒットアンドアウェイのどちらかで安定してしまう。
上記を踏まえるとこのゲーム、モンハンよりもどっちかっていうとwizardryっぽいな・・・と。
(まぁ制作者が「wizardryにも感銘を受けた」って書いてたし当然ちゃ当然かもですが)

と、ここまでマイナス要素っぽく書いてしまいましたがとんでもない。
こういうのが好きな人にとっては間違いなく「買い」であると断言出来ます。
『余計な事は考えず、ひたすらどっぷりとダンジョンに潜りたい・・・』
ヴァニラのお家芸である絵本の様なグラフィックと崎元仁氏の壮大なサウンド、
想像力をかきたてるGMの語り口がそんな願望をガッシリサポートしてくれまっせ!
ドラゴンズクラウンドラゴンズクラウン
(2013/07/25)
PlayStation Vita

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