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「オアシスロード」プレイ雑感

いやー2015年ですね。明けましておめでとうございます( ´ⅴ`) ノ
去年は大して更新もせずにモンハンやったり艦これやったりしてましたが、
今年も大して更新もせずにモンハンやったり艦これやったりする予感!(マテ
と、冗談はさておき今年も不定期で色々と書いていくと思うので、いつもこんな
辺鄙なトコに来てくださってる物好きな方々、今年もどうぞ宜しくお願い致します。
大体一ヵ月おきくらいに覗けば充分な気がするけどね
合わせて去年から始めた「モンスタハンター4G」と「大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS」
でご一緒してくださる方々、下手の横好きですが今年も気が向いたら遊んでやってください。
さて、今回はアーカイブスでも配信中のPSソフト「オアシスロード」です。
oasis (1)
起動するとでかでかとアイディアファクトリーのロゴが出ますが、作ったのは
元ガスト(アトリエやアルトネリコで有名)社員。制作人数はBGM周りを除いてたったの二人。

黄昏の世界 オアシスロード
オアシスロードは砂漠に囲まれた草原の世界です。
年々、砂漠が大きく広がっていきます。
街では作物が穫れなくなり、人が去り、街と街の交流も途絶え、
オアシスロードは衰退の一途をたどっています。
『知識の救出』
砂漠の王リブスの命令により、あなたはこの世界の様子を調べる旅に出ます。
旅を続けて孤立した街を見つけ、それを地図に記します。
遺物を掘り起こし、歴史の真実を発表しましょう。
古い時代の様子が分かるにつれて、この世界の創世の謎に迫っていきます。
滅んでしまう世界から、出来るだけ多くの知識を採集してください。
世界が滅んでゆく原因をさぐるのがあなたの目的です。
(※マニュアルより抜粋)

こんな感じのストーリーなんですが、やる事まとめると
「交易や戦闘や遺跡調査しながらしながらマップ埋めてね」って事です( ´∀`)

oasis.jpg
最初にキャラメイクで名前、顔グラ、職業を決定して自分の分身を作ります。
職業は3種類あるんですが、正直どれ選んでも大差無いのでテキトーでOK

oasis (2)
最後に6組のパーティの中から一緒に冒険する1組を選びます。
画像は今作のメインPTのリーダー、シャシャ嬢。それにしてもイベントの
一枚絵では結構美人なのに、なんで立ち絵はこんな濃い顔なんや('A`)

oasis (3)
マップ画面はこんな感じ。左上のキャラはPT隊列の先頭に居るキャラです。誰でもOK。
一見情報量が多く見えますが、実際は右上の「食料」と「燃料」だけ気にしてればOK。
「食料」は移動する度に、「燃料」は敵と戦闘することでそれぞれ減少します。
「食料」がゼロになるのがゲームオーバーになる唯一の条件なんですが、
このゲームではお金に困る事がまず無いのでほぼゲームオーバーの心配は無いです。
(実はゲームオーバー専用の演出があったりするんですけどね)
移動は周囲6方向を選んでボタン一つで進みます。何も無ければ元の地点に戻りますが、

oasis (6)
移動先に未発見の遺跡があれば調査し、時にはPTメンバーのリアクションがあることも。
主に世界の成り立ちに関する神話や言い伝え等が断片的に語られ、後述する街での
語り部と合わせてプレイヤー側が頭の中で世界観をなんとなーく組み立てていく形です。
知らない人にはなんのこっちゃですが、「世界不思議発見」を観てる感覚に近いかもw
探索Lvみたいなのが表示されますが、低くても一定確率で成功するので連打安定。

oasis (4)
移動先に街があればそこへ進み、まずはその街の語り部から伝承を聞かせて貰います。
街で出来る事は他にバザーでの売買と展示台での交渉&地図の発表
前述した「交易」は「Aの街で売ってる〇〇をBの街に持っていって高く売る」事で、
大体は画像のように街で聞いた物を他の街で買ってきて売ればOK。
この「交易」が上記の通り超簡単なお陰で所持金は簡単に増やせるので、
バザーで「食料」と「燃料」をまとめ買いすればゲームオーバーの心配はほぼゼロ。
因みに「交易」を行うことで街には様々な変化が起こります。以前とは違う内容の話を
してくれたり、バザーの品物が増えていたり、次の交易品を教えてくれたり等々。
バザーで増える品物も、
Aの街「絹糸を仕入れてきてくれ」→仕入れる→バザーに絹織物が追加
→Bの街「Aの街で絹織物を仕入れてきてくれ」と、街と街でどんどん繋がっていきます。
この繋がりが衰退する以前の街と街との交流を復活させ、街の人々に活気を
取り戻させていきます。そしてその街で出来る「交易」が全て終わった時、
『この街はもう充分発展した』
この台詞、上手く言えないけどプレイしてるとなかなかグッとくるものがあるんですよね。
(物自体が売れなくなる訳ではなく、普通に無限金稼ぎは出来ます)

oasis (5)
展示台で出来る「交渉」はNPC(選ばなかった主人公PT達も登場)からアイテムを
貰う事です。「交渉」なんて難しそうな言葉使ってますが1ボタンで終了します┐(・ω・)┌
画像の交渉Lvは探索と同じくなんとなく交渉していけば勝手にどんどん上がります。
こちらも相手の交渉Lvより低くても一定確率で成功するので連打安定。
交渉で貰えるアイテムは消耗品からコレクションアイテムまで様々。
oasis (9)
集めたコレクションアイテムはメニュー画面で閲覧出来ます。
ストーリーの進行には全く関係ありません。だがそこがいい。
因みに相手が他の主人公PTの時のみ「戦闘」のコマンドが表示されます。
まぁ、つまりは戦って奪う訳ですよ。勝っても負けてもペナルティは特に無いです。
それでしか獲得出来ないアイテムもあるらしい(?)ですし積極的に奪いにいこう(オイ

地図の発表は・・・マリオ64でいうところの「スターを取る」行動ですね。
その地域(面)の街と遺跡を全て発見した状態で地図を発表すると地域を確定(面クリア)
となり、次の地域へ進む事が出来ます(前の地域と行き来出来なくなる訳ではない)。
因みにこのゲーム、「明らかに何かしらあるっぽいのに行けねぇ!」という
事が多々起こります。それもその筈、どうも毎回その地域で埋める事が出来る
マップの範囲が決まってるらしいんですよね。どうしても気になる場合は
「地図を破棄」してマップを再び埋め直す事で今まで行けなかった所に行けるように
なる・・・かもしれないらしいです。面倒臭くて全然やった事ないですが。
誤解し易いですが、その時行ける範囲全ての街と遺跡を発見する事が地図確定の
条件なので上記の「明らかに何かしら(ry は別に放置してても先へ進めます。

oasis (7)
あ、戦闘もあります。なんでこんなテキトーな紹介なのかというと、
このゲームの戦闘・・・ぶっちゃけミニゲームみたいなものなんで。
マップでの移動先に敵が居る(次の街への行き先を通せんぼしている事が多い)場合
戦闘するか街に戻るかの選択肢が表示され、戦闘を選ぶとバトル開始。
まぁ通常攻撃連打してるだけでほぼ勝てちゃうんですけどね。
「攻撃」「防御」「特技」「逃げる」のオーソドックスなコマンド方式の戦闘ですが、
街でしっかり装備さえ整えておけばマジで通常攻撃連打で勝てます。
時々居る「防御」状態の敵は特技を一発当てて通常攻撃連打で勝てます。
戦闘で負けても食料をちょっと取られて前の地点に戻されるだけです。
キャラクターのレベルアップは無し(敵を倒した際に能力UP)。
と、上記の通りかなーり薄い要素ですが無いよりはある方が良いのは確か。
街で買えるロープを装備する事で敵を捕縛して仲間に出来るので
PT面子の確保(最大5人PTまで)が出来ます。勿論育成する事も可能。
どうでもいいけどこの戦闘、キャラがぴょーんと敵まで飛んで攻撃→ぴょーんと戻る
って感じが某sagaシリーズを彷彿とさせるのは自分だけなんだろーかw

oasis (8)
地図を発表してその地域を確定すると、デモを挟んで次の地域へ進みます。
これを繰り返していき、最終的にラスボス(のようなもの。弱い)を倒せばエンディング。

以下評価点

・雰囲気
はいはい、また雰囲気です(´・ω・`)
ただ実際雰囲気ゲーなのは確か。グラフィックはお世辞にも良いとは言えず
ゲーム性も殆ど無いんですが、それが逆に没入感を高めていると思います。
それぞれの街や遺跡で断片的に語られる興味深い伝承や言い伝えも
プレイヤーの想像力を掻きたてて飽きさせず、先へ進むのを楽しみにさせてくれます。
ちょっとだけ遊ぶつもりが、気付けば数時間・・・ということもザラだったりw

・BGM
今作の雰囲気作りに一番貢献しているであろう要素。
民族的でちょっと寂しいBGMが緩やかに衰退する世界観にぴったり。
地域毎にBGMが違うのも相まって、曲調の激しい物が少ないにも関わらず
ほとんどのBGMがプレイヤーの印象に強く残るってのは凄いと思います(o・∀・)゚+.゚
個人的に好きなのはセーブデータ選択場面や演習区間で流れるBGM。
ただ本当に残念な事にこのゲーム、サントラ未発売なんですよねぇ・・・。
2、3万までなら余裕で出すんだけどなぁ。

・無駄に凝った色々な要素
コレクションアイテムに始まり、戦闘での召喚・生け贄を使った魔法の詠唱、
アイテムによるクラスチェンジ、バフ、デバフによる強化・弱体化、
バザーで買える各種スキル(生き物を肉などのアイテムに変える「家畜」、
肉を料理して食料アイテムにする調理スキルなど)、時間経過でのアイテムの変化
例:「野犬」と「獣骨」を一緒に持っていると野犬が獣骨を持ち逃げして2つとも無くなったり、
「ヤギ」を持っていると自動的に「ミルク」(スキルで食料に)と「フン」(スキルで燃料に)を
手に入れたり、毛皮を刈ってもしばらくしたら生えそろってまた刈れたり等々。
試そうとすると色々な事が出来過ぎてキリが無いです(;^ω^)
何故上で書かなかったのかというと、自分はこれらを殆ど使わずにクリアしたからです。

以下不満(?)点

・簡単過ぎ
なんとなくクリアを目指すだけなら本当に簡単。「ストーリーとか雰囲気はどうでもいい」
「歯応えのあるゲームがいい」「単純作業が苦手」という人にはオススメ出来ないです。
上記の無駄に凝った色々な要素も「クリアするのに必須・使うと便利」という訳ではなく
寧ろ無くても難易度的に全く問題ないので、意図的に試そうとしない限りほぼ死に要素。

・セーブデータ、エピソード周りの若干の不親切さ
本作のセーブデータは「オアシス1」「オアシス2」・・・とのみ表示されるので、
ぶっちゃけどれがどのデータだか分からない。先頭キャラの状態や現在位置が
確認出来るだけでも良かったんですけどね。まぁ自分は幾つもデータ作ったり
しないのであんまり煩わしく感じた事は無かったですがね。問題は寧ろ後者。
街や遺跡での会話はメニュー画面から見返す事が出来るんですが、それにも
固有の名前が表示されずに「街での会話」「遺跡での会話」と表示されるだけ。
ある程度当たりをつけて探せるものの、やはり少々面倒臭い・・・(´・ω・`)

・総評
神ゲーかと言われるとそうでもなく、評価点より欠点を説明する方が簡単という
よく分からないゲームなんですが、不思議と嫌いになれない魅力を持ったゲーム。
ゲームアーカイブスで600円で配信されてるので、OPでも観てピンときたら是非。

個人的に本作のOPは「毎回飛ばさずに観ちゃう」中のひとつ。
PSPでゴロゴロしながらプレイするのたまんねーです^q^















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