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セール中のオススメsteamゲーム8選

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オータムセールだあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!

という訳で今年もやってきたsteamオータムセール。
個人的な感想なんですけど、ウィッシュリストに入れるだけ入れといたゲームが軒並みセールされてると死刑宣告された囚人みたいな気分になりません?

そんな囚人気分に加えてもう一つ、厄介なのがセールなのを良い事に推しゲーを無限に布教したくなる所謂限界オタクと化してしまう症状なんですよね...。
Twitterに書き散らかしてもいいんですが、流石に量が多いので隔離場所として半ば放置気味だったこのブログに白羽の矢が立ったわけです。
長文スクショ4枚貼りよりはマシでしょう。それでは、ご覧ください(テンテンテンテン...

『Dead Cells』


『悪魔城ドラキュラ 月下の夜想曲』に代表される「メトロヴァニア」と「ローグライク」を融合させた探索型の2DローグライクアクションRPG。
剣・槍・斧・鞭・弓・盾・魔法・グレネード・タレット等、多彩なアイテムを駆使してランダム生成のダンジョンを探索するゲーム。
とにかく主人公のモーションがカッコいいので操作していて気持ちがいい。
アイテムは毎回違う物が手に入り、ランダムでパッシブスキルが付く上リロードも可能なので、相手を凍結させるボム→「凍結した相手に100%クリティカル発生」が付いた武器で攻撃等、ちょっとしたコンボが組めるのも楽しい。



『DoDonPachi Resurrection』


CAVEの弾幕シューティングゲーム『怒首領蜂 大復活』のsteam版。
CAVEシューは独特の雰囲気やキャラクター、BGMと魅力的な要素が多い反面、シューティング素人お断り...みたいなイメージがうっすらあると思うんです。
ただこの大復活に関しては「ショットが強い」「オートボム可能」「ハイパーカウンターが強い」という3点のお陰で「普段シューティングはやらないけど、怒首領蜂の雰囲気は好きだから気が向いたときにさくっとプレイしたい...」という僕みたいな奴でも、程よい爽快感を味わいつつノーコンクリアすることが出来ます。
キミも購入して巨大メカ少女にハイパーカウンターを撃ち込もう!



『FTL: Faster Than Light』


宇宙船の乗組員となって悪の帝国の船を一面火の海にして沈めたり奴隷を助けたり宇宙グモに殺されたりするローグライクシミュレーションゲーム。
恐らくsteamゲーの中でもトップクラスに値段とプレイ時間が(いい意味で)釣り合っておらず、普段の980円という値段設定も頭がおかしいレベル。
やる事、考える事は多いが操作は簡単で気付くとあっという間にのめり込んで数時間吹っ飛んでいるので注意。
非公式だが簡単に日本語化MODが適用可能なので、遊ぶための敷居は低い。



『Glare1more』


グレアとの会話から気になったワードを入力して進行するアドベンチャーゲーム。
ワード入力というと難しそうなイメージがあるが、実際は難易度は大して高くない
2時間も経たずにクリア出来るボリュームだが、ヒロインであるグレアの設定や、主人公とグレアが共にそこに至るまでの描き方が非常にエモい。
クリア後にはなんともいえぬ充足感と喪失感を感じさせてくれるが、そこで辛抱たまらん人は続編の2と3もプレイしてみよう。
因みにHシーンはクリア後のおまけ程度で、それまでのグレアとの触れ合いもあってエロよりも圧倒的エモさを感じる筈。



『Helen's Mysterious Castle』


フリーゲームの名作RPGとして有名な「ふしぎの城のヘレン」のsteam版で、こちらはアイテムとダンジョンが追加されている。
フリーゲームと侮るなかれ、よく動くドット絵とコンシューマを含めたコマンド選択式RPGの中でもトップクラスに面白いと断言できる戦闘システムは、簡単でありつつも奥深いバランスで、マジで何食ったらこんな面白く作れるんですかね...?
4~5時間で遊べるボリュームでありながらストーリーも秀逸で、クリア後は心地よい達成感が味わえてもうほんと非の打ちどころが無い。買え。



『One Way Heroics Plus』


フリーゲームで有名な『片道勇者』にバランス調整や新要素を加えたバージョン。
自分が一歩動いたら敵も一歩動くという所謂「不思議のダンジョン」方式でありながら間口が非常に広く、初心者から上級者まで楽しく遊ぶことができる。
1ゲームは短いが、騎士や忍者、観光客といった多彩な職業やアイテム、更にはクリアした時や死んだ時に持っていたアイテムを預けておいて次のプレイ開始時に引き出せる「次元倉庫」があるお陰で繰り返しプレイがとにかく楽しい。
なお、steamで購入する際は本体とDLCのプラスがセットになったバンドル「One Way Heroics + Plus Edition」を購入しよう。



『Slay the Spire』


攻撃や防御等の行動を全て手持ちのカードで行うデッキ構築型ローグライクRPG。
ピンとこない人向けに分かり易い紹介をすると、遊戯王やハースストーン等のTCG内でいう所謂「クソゲー」をCPU相手に押し付けて気持ち良くなるゲーム。
プレイヤーが選べる3クラス毎に異なるデッキを、敵を倒したりイベントを起こしたりしてカードを入手しながら強化し、更に「ゲーム開始時にカードをドロー」「ダメージが永続的に2増える」「2コスト以上のカードは2回発動する」等の強力な特殊効果を持ったアイテム「レリック」を集めながらボスを目指して塔を登っていく。
多様な効果を持つカードを収集する楽しさとコンボが決まった時の爽快さ、リプレイ性の高さが相まって延々と遊んでしまう文句無しの神ゲー。
アーリーアクセスの値段でセールしている今の内に買っておこう。



『VA-11 Hall-A: Cyberpunk Bartender Action』


近未来のディストピア都市のバー「VA-11 Hall-A(ヴァルハラ)」で働くバーテンダー「ジル」として、バーを訪れる客にカクテルを提供していくゲーム。
セクハラハゲ編集長から凄腕の巨乳ハッカー、果ては底抜けに明るい幼女ボディのセクサロイドまで個性的過ぎる客の注文に応じたカクテルを作り、身の上話から世界情勢まで様々な話を聞き出していく。
キャラクター一人一人が魅力的で、「あのキャラの話が実は別のキャラのあの話と繋がっていて...」と、聞き出した話を自分なりになんとなく組み立ててキャラクター同士の関係性を考えるのも楽しい。
いい意味でゲーム性と雰囲気1:9みたいなとこあるので、ムービーを見て雰囲気やBGMにピンときた人は迷わず購入するのがオススメ。
因みに僕はお酒全く飲めないんですが、それでも普通に問題なく楽しめました。
















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